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砥石

砥石は切れ味が悪くなった庖丁のメンテンナンスアイテムとして最もおすすめしています。
刃の材質や状態に合わせて選ぶ砥石を変えて使います。
砥石は研ぐ際の角度など練習が必要なため、やや難易度が高いですが切れ味と切れ味の持ちが1番長い点が魅力です。
荒砥は刃こぼれや欠けがある場合に、中砥は切れ味を戻すために、仕上げ砥はより切れ味を鋭くしたい場合に、など種類によって使い分けます。
トマトの皮がつぶれてしまったり食材の下が切れなくなった時がメンテンナスのタイミングです。
普段はシャープナーでメンテナンスしていただき、半年や1年に1回砥石でメンテナンスするといった2つの方法を組み合わせる方法もおすすめです。
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