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釜浅の餃子鍋

″おうちでお店のような焼きあがり-″をコンセプトとした釜浅商店オリジナルの餃子鍋です。
分厚い鉄板がとぴったりと収まる専用蓋が付属しているので、ジューシーで絶妙な焼き加減の餃子に仕上げることができます。

サイズは小と大の2サイズ展開。日常のさまざまなシーンで汎用性高くご使用いただけます。
小は餃子5~6個、大は餃子18~20個程を目安としてくだだい。
餃子を焼くだけでなく、小は玉子焼き、大はステーキやハンバーグ、お好み焼きなど幅広くご使用いただけます。

普段の調理だけでなく、七輪で炭を扱う際など幅広い用途でお使いいただけます。


空焼き不要のニス無しモデル

一般的な鉄製品は表面にサビ止めのニスが塗られています。そのため一般的には初回ご使用時にニスを焼き切る空焼きの作業が必要となります。しかしこの作業は、熱源がIHコンロであったりセンサー付きコンロの場合、うまくいかないことがあります。
釜浅商店では熱源等に関係なくすぐにお使いいただけるよう、ニスを塗らず販売しております。そのため、空焼きが不要で油馴らしからはじめることができます。
※錆を防ぐため、錆防止紙を巻いた状態でお届けします。


高い蓄熱性

鉄板は一般的なフライパンの厚みの倍近い3.2㎜厚を採用しました。
より丈夫になることはもちろん、火力の少ない家庭用のコンロでも焦げ付きにくくなります。
厚みを持たせることで蓄熱保温性を高くし、くっつきにくくお店のような焦んがりとした焼きあがりに仕上がります。
持ち柄は握りやすい丸みのある形状で、永く使える事を考えたステンレス製の溶接仕様です社工場でつくりあげ、品質の良い物をつくり続けているブランドです。


プロ仕様の長方形

一番の特徴である長方形の形状はプロが扱う餃子焼器を参考にしました。
長方形にすることで町の中華屋さんと同じように餃子を縦に並べられ、キレイにまとまりのある盛付けも可能です。


ステンレス製の専用蓋

餃子鍋専用のステンレス蓋は鍋前後の立上りに併せているため収まりがよく、しっかりと蒸し焼きにすることができます。
ステンレス製の為、洗いやすく耐久性もあります。


お手入れ

初めてご使用になる前に

  • 当店で取り扱っている山田工業所の製品は、錆止めのニスを塗っていませんので、空焼きの作業は不要です。
  • 初回使用時のみ中性洗剤でしっかりと洗ってください。洗い終わったら、火にかけ水気をしっかり飛ばしてください。
  • ご使用前には必ず「馴らし」をしてください。
<慣らしの方法>
  • 鍋に多めの油を引き、野菜の捨ててしまう部分(ネギの頭やセロリの葉など)を使用して、鍋肌全体に油がいきわたるように弱火で5~10分程度炒めてください。
  • ※馴らし作業のあと、鍋に黒い物が付着していることがあります。これは黒皮鉄の炭化物で、身体に害はありません。もし気になる場合は、もう一度馴らしを行ってください。

お手入れ

  • ご使用後は洗剤を使わず、水もしくはお湯とたわしのみで洗うことを推奨しています。(洗剤をご利用になると、鉄器に馴染んだ油の被膜が落ちてしまいます)
  • 洗い残しがあると腐食の原因となりますので、汚れ(焦げ、ソース、塩分など)はしっかりと洗い落してください。
    ※金属たわしは傷をつけるため、出来る限り使用を控えてください。
  • 鉄の道具はとても錆びやすいので、洗った後は水気を拭き取り、必ず火にかけて(※)水気をきちんと飛ばす「空焼き」を行ってください。
    ※長時間加熱し続けず、乾かす程度にしてください。
  • 乾拭きだけの場合、水気が残り、錆が出る恐れがあります。鍋を充分冷まし、出来る限り水気の少ない所で保管してください。

注意事項

  • 調理後は出来る限り早く洗ってください。長時間食材を入れたままにしておくと料理に金属臭が移ったり、水分や塩分で錆びや腐食を起こしたり、鍋を傷めたりする原因になります。
  • 急激な温度変化を加えるとヒビが入ったり、割れたりする恐れがあります。
  • IHコンロで使用する際は、徐々に温度を上げるようにしてください。
    ※IHコンロ対応商品のみ。
  • 調理直後や、空焼きの後などは急冷をせず、鍋がゆっくり冷めるのを待ってください。
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