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釜浅の鉄打出しフライパン

鉄のフライパンは表面に加工をしていないので、長期間使用しても剥離が起きることがなく、使えば使うほど油が馴染み、使いやすい道具へと育っていきます。
日本で唯一打出してフライパンを作る技術を持つ山田工業所に製作を依頼した釜浅の鉄打出しフライパンは、幾度にも叩き締められ非常に丈夫です。
そして、一般的なフライパンに比べて厚手の鉄板を使用することにより、蓄熱性が高まり料理をおいしく焼き上げます。
調理をする人の立場になって考えられた仕様は、あつかいやすく、まさに理想的なフライパンとなっています。


山田工業所

この鉄打ち出しフライパンは、打ち出し製法により数千回叩き締められているため非常に丈夫です。
また、打ち出すことによりできる表面の凹凸には油がよく馴染みます。炒め物から焼き物まで、業務用、家庭用問わず様々なキッチンで使用することができます。
2.3mmと厚手の鉄板を採用することで、柔らかくじっくり熱を伝え、食材の美味しさを引き出します。


持ちやすいオリジナルの平柄

年齢、性別問わずに持ちやすい平柄を独自に製作依頼し採用しています。この平柄の位置を下げて付けることによりどんな蓋も使える仕様になっています。


衛生的な溶接留め

平柄の接着部分を、ビスではなく溶接留めを採用していることにより内側の汚れが溜まる部分がなくなり、洗いやすい構造になっています。


すぐ使えるニス無しモデル

一般的な鉄製品は表面にサビ止めのニスが塗られています。そのため一般的には初回ご使用時にニスを焼き切る空焼きの作業が必要となります。こちらの作業はIHコンロであったり、センサー付きコンロのだとうまくできないため、こちらの製品ではすぐにご使用ができるよう、ニスではなく油を塗布しております。これによりご使用前に空焼きをせずに馴らしをすればすぐにご使用いただけます。


お手入れ

初めてご使用になる前に

  • 当店で取り扱っている山田工業所の製品は、錆止めのニスを塗っていませんので、空焼きの作業は不要です。
  • 初回使用時のみ中性洗剤でしっかりと洗ってください。洗い終わったら、火にかけ水気をしっかり飛ばしてください。
  • ご使用前には必ず「馴らし」をしてください。
<慣らしの方法>
  • 鍋に多めの油を引き、野菜の捨ててしまう部分(ネギの頭やセロリの葉など)を使用して、鍋肌全体に油がいきわたるように弱火で5~10分程度炒めてください。
  • ※馴らし作業のあと、鍋に黒い物が付着していることがあります。これは黒皮鉄の炭化物で、身体に害はありません。もし気になる場合は、もう一度馴らしを行ってください。

お手入れ

  • ご使用後は洗剤を使わず、水もしくはお湯とたわしのみで洗うことを推奨しています。(洗剤をご利用になると、鉄器に馴染んだ油の被膜が落ちてしまいます)
  • 洗い残しがあると腐食の原因となりますので、汚れ(焦げ、ソース、塩分など)はしっかりと洗い落してください。
    ※金属たわしは傷をつけるため、出来る限り使用を控えてください。
  • 鉄の道具はとても錆びやすいので、洗った後は水気を拭き取り、必ず火にかけて(※)水気をきちんと飛ばす「空焼き」を行ってください。
  • ご使用後は洗剤を使わず、水もしくはお湯とたわしのみで洗うことを推奨しています。(洗剤をご利用になると、鉄器に馴染んだ油の被膜が落ちてしまいます)
    ※長時間加熱し続けず、乾かす程度にしてください。
  • 乾拭きだけの場合、水気が残り、錆が出る恐れがあります。鍋を充分冷まし、出来る限り水気の少ない所で保管してください。

注意事項

  • 調理後は出来る限り早く洗ってください。長時間食材を入れたままにしておくと料理に金属臭が移ったり、水分や塩分で錆びや腐食を起こしたり、鍋を傷めたりする原因になります。
  • 急激な温度変化を加えるとヒビが入ったり、割れたりする恐れがあります。
  • IHコンロで使用する際は、徐々に温度を上げるようにしてください。
  • 調理直後や、空焼きの後などは急冷をせず、鍋がゆっくり冷めるのを待ってください。
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